どすこい喫茶ジュテーム

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見上げてごらん、夜空の星を レビュー

見上げてごらん、夜空の星を
感想およびレビュー


そんなわけで、「この大空に、翼をひろげて」では大空を攻めたPULLTOPが今度は星空を舞台に同じく青春ストーリーを叩きこんできた。
青春部活物としての色が強かった「ひろげて」とは違い、「見上げて」は一応むつらぼしの会という合同天文部みたいな部活は存在し、主人公たちもそれに所属して、その中での活動が主なストーリーの軸となるのだが、今回は部活物ではなくW幼馴染による友情青春ストーリーでした。

部活物もいいけど、こう、友情ってなんだろうみたいな話は大人になってくるとなんか心に来ますね。

「いつでも、ここから、はじまる」というキャッチコピーはどういう意味なんだろうとプレイするまでよく分からなかったですが、なるほどひかりと沙夜のW幼馴染ルートが強烈。


※ネタバレ有り

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見上げてごらん、夜空の星を ひかりルート

見上げてごらん、夜空の星を
全ルート攻略終わりました。

最後はW幼馴染の元気担当、箒星ひかり。
三人組の中でも猪突猛進タイプであり、行動してから考える。

しかしその行動力故、何か起きる時は彼女からと言わんばかりの物語のスタート役も担っている。

W幼馴染の片翼ということで根本的な部分は沙夜の時とあまり変わってないが、演出などが圧倒的に優っていた。

※ネタバレ有り

見上げてごらん、夜空の星を 沙夜ルート

見上げてごらん、夜空の星を
MHXを頑張りつつ攻略中。そんな長いゲームじゃないのになんだかんだで時間かかってますねー。

三人目はW幼馴染の姫担当、天ノ川沙夜。

ちょっと引っ込み思案で小動物的なオーラを漂わせてるように見えて主人公やひかりの幼馴染トリオの時は真面目担当として何かを頑張る。
W幼馴染ということで、単純に主人公とどうくっつくかももちろん、大親友であるひかりとの関係もとてもとても大事なルート。

明らかにこれまでの2ルートとは気合の入れようが違いましたね。


※ネタバレ有り

見上げてごらん、夜空の星を 織姫ルート

見上げてごらん、夜空の星を
にちゃにちゃ攻略中。

二人目はおっぱいの大きい超キレイなお姉さんなむつらぼしの会会長、白鳥織姫。

本作の年上ポジション、おっぱいがすげぇ。

そもそも主人公を新生むつらぼしの会に引き込んだりと、色んな人を巻き込みながら何かと首を突っ込んでくるアクティブっぷりを発揮。
それなのに家はいいとこの所謂お嬢様キャラでもあって、でもフタを開けてみれば・・・。

あぁ~いいっすねぇ~~~。


※ネタバレ有り

見上げてごらん、夜空の星を ころなルート

僕です。
見上げてごらん、夜空の星を。まったり攻略中。


さっくり1ルート終わりました。
最初は言動はポンコツ、なのに秀才の後輩、日下部ころな。
友人枠の日下部武一の妹。

ひかりや沙夜同様、主人公暁斗とは昔からの知り合いではあるが、暁斗が同年代のひかりや沙夜とつるむ中、ころなはどこかポンコツな年下な扱い。


話自体はとても分かりやすく、言うなれば無難な感じだったでしょうか。


※ネタバレ注意

見上げてごらん、夜空の星を プレイ開始

僕です・・・・
モンハン忙しいです・・・・・全然装備の作成が捗らないです・・・・・
オーディンスフィア面白いです・・・・・


114514年ぶりにエロゲ始めました。
PULLTOPさんの新作「見上げてごらん、夜空の星を」
(なんとプレイ開始した直後なのにFDの作成が決まったとか何とか)

前前作「この大空に翼を広げて」で空を攻めたブランドが次に挑むはさらにその先の遥か広大なる宇宙。いわゆる天文部物。
公式HPからも漂う雰囲気が非常によろしく学園部活青春モノだが雰囲気ゲーの感じがびんびんですね。舞台も星が綺麗な片田舎ですし。


そして前にプレイした恋カケ同様、W幼馴染システムですよ、えぇ。

主人公とW幼馴染は小学生時代に知り合い、天体観測を通じて仲を深めた幼馴染。
しかし幼馴染の元気係、ひかりが引越しで遠くに旅立ってしまうことを機にばらばらになってしまう。ひかりは遠方へ引越し、主人公暁斗は星を見ること止め、もう一人の幼馴染の沙夜も星を見なくなった暁斗に何も出来ないまま時が過ぎる。


そして時は流れ、主人公の元に突如ある誘いが来る。近所の学園の天文部が近辺の学園数校の天文部を巻き込んでのいわゆる合同天文部、むつらぼしの会を再興、その会への参加を暁斗へ要請した。
星を見ること止めた主人公への突然の天文部への誘い、そして遠くへ旅立ったひかりの突然の帰還。仲良し3人組の止まっていた時計が動き出す。



要所々々で挟まれる過去話がまぁ話の根源にもなるんで重要なんすけど、長い上に途中でかつかつ挟まれてテンポが悪いが、話全体としてのつかみはとってもいい。
天体観測というロマン砲にBGMがすごくいい仕事をしている。星空の演出も文句なしです。

共通ではむつらぼしの会の初天体観測までが大きなストーリーとなるが、ここでの演出がすごくオープニング感あっていいですね。一応この前にオープニングは入るけど、本作の真のオープニングはここで間違いないでしょう。
(こっちのムービーで使われてる曲がオープニング・テーマって扱いらしいですし)


とりあえずW幼馴染はやはり最後の取っておかないといかんでしょ!と、いうことで最初はなんかポンコツそうな後輩ちゃんで。
(ポンコツそうに見えて実はすごく頭いいとか)


たまーーーーにあるけど、所謂同性の親友キャラの妹を攻略するのってちょっと痒いよね。


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