どすこい喫茶ジュテーム

やったゲームとか、見たアニメとか、そこらへんのお話がしたい

攻殻機動隊 新劇場版

あーあー
ついに公開!初日にバッチリ見に行きました!
「攻殻機動隊 GHOST IN THE SHELL 新劇場版」!!!!!!!!!

攻殻機動隊25周年記念作品、そして原作漫画、押井守版アニメ映画、TVアニメS.A.C.に続く「第4の攻殻機動隊」として展開された攻殻機動隊ARISEの最終章に位置づけられる本作。
語られるのはARISEから続く物語の結末、そして攻殻機動隊発足の物語。

タイトルにこそARISEは入ってませんが、まぁARISEの延長線上と考えてもらっていいと思います。実際そうですし。

とりあえず、公式HPのあらすじ以上のネタバレは極力避ける形でテキトーに感想。



事件はいきなり総理大臣爆破暗殺事件という攻殻機動隊の中でも屈指のとんでもテロから始まる。
事件を追う草薙素子少佐と愉快な仲間たち、その背後にはARISE第一話からその存在が見え隠れし、ARISE第一話では素子(この時は三佐だったっけな?)すらやられた擬似記憶ウィルス「ファイア・スターター」の影があった。

この凶悪なウィルスで様々な事件を起こす超ウィザード級ハッカー、ファイア・スターターとの決着が新劇場版の見所。そのため、本作は基本的にARISEの1話、4話を見ておかないと正直辛いと思います。
1話で登場した素子の元同僚、元501機関の面々も登場。特にトップで素子の恩師とも言えるクルツは重要人物。

「第4の攻殻機動隊」という立ち位置でARISEから始まった今回のシリーズ。押井守版GHOST IN THE SHELLやS.A.C.の真似事はいらないと、総監督の黄瀬さんは「別に今までの攻殻機動隊を見る必要はないです」とまでスタッフに言ったそうです。
そうは言っても、スタッフの中には子供の頃にGHOST IN THE SHELLを見て、その憧れを抱いて本作の制作に携わってる人も非常に多いみたいです。

だからこう、「他のとは違う、俺達の攻殻機動隊を作る」という強い意欲を感じつつも、どこかで過去作へのリスペクトも強く感じられる、25周年にふさわしい作品でした。

特にラストシーン、素子の見た目がけっこう変わるんですが、特に目の変化にとても思うところがありました。


面白かったです。特に戦闘シーンではメンバー全員がバリバリ最前線で戦ってて「あぁ、こういうのいっぱい見たかった」って感じで楽しかったです。実はメンバー全員が前線に立つ戦闘ってあんまりないからね、特にイシカワあたり。
さらにロジコマの進化っぷりにも注目。ARISEから新劇場版にかけても進化してますが、この新劇場版の中でもさらに進化していきます。戦闘でもバリバリ大活躍、どこかタチコマより打たれ強い気がします。


これで終わりというわけではないけど、これでし攻殻機動隊の新作は当分ないのか~と思うとちょっと寂しいですね。押井監督、新作作りたかったらいつでも作っていいんですよ!?



BD発売したらもちろん買いますが、もう一回くらい劇場で見ても満足できそうです。というか攻殻機動隊は話が割と複雑なもんで、いつも二回見てやっと見た気になれる雰囲気あります。
二回目いつ行こうかな、入場者特典がS.A.C.2ndGIGの週にでも見に行こうかな。
[ 2015/06/21 22:36 ] アニメ | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

あぐりゅー

Author:あぐりゅー
ゲームと
ガンダムと
エロゲがちょっと好き。
だいたいそんな感じ。



Twitter : AgRyu



コメントなどはご自由に。

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新トラックバック