どすこい喫茶ジュテーム

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恋×シンアイ彼女 ゆいルート

恋×シンアイ彼女
もももそっと1ルート終わりました。

意外と短いんだねぇ・・・・・。
最初は花壇の守り神である小動物、小鞠ゆい。

可愛いですな~癒されますな~なんか邪な気持ちになるのが申し訳無くなってくる。
エロゲーなのに。

やっぱり雰囲気ゲーですね、これ(悪口ではない

※ネタバレ有り


ゆいは文化系クラブの根城でもある旧校舎の近くの花壇をお世話している。通ってる校舎は違うのに。
しかし負け組運動部の部活棟拡大の要望を発端に、花壇は消滅の危機を迎えてしまう。

会長選でも現職の四条会長が破れ、花壇の撤去は確実なものに。
しかしゆいがあれだけ愛情を持って世話してくれている花壇。それがなくなり、ゆいが悲しむ姿なんて見たくないやい!ってなわけで主人公率いる文芸部の面々は花壇の取り壊しを中止にするべく奮闘する。


なぜゆいはそこまであの花壇に拘るのか。
元々その花壇はゆいの母親が守り続けた花壇であり、その母親を失ったゆいにとっては母親と最も深く繋がれる大切な場所でもあった。

文芸部+ゆい達は署名活動で何とか花壇の取り壊しを止めようとする。
結果として、なんと全校生徒の3分の2もの署名を集めることが出来た。

花壇のためにお互い奔走した結果、劇的に距離を縮めた二人。だが実はゆいはずっと前から主人公へのフラグをビンビンにしていた。それはとってもとっても些細なきっかけであり、ほとんど一目惚れみたいなものでもあったが。
ゆいの想いに応えた主人公、あっさりフラグ成立。

その後はもう花壇のことどうなったんだっけ(署名は提出済みなので結果待ちなんだけども)ってくらいそこら中でラブラブイチャイチャしまくりですよ。

あぁ・・・・あんな穢れ無きゆいちゃんがけっこうなドスケベ具合に・・・・・なんて開発のしがいがゲフンゲフン




しかし現実は残酷だ。
大量の署名を集めることには成功したが、結局上の決定を覆すことは出来ず、花壇の取り壊しが決まった。
ゆいは心の中で号泣しながら、その現実を受け止め、外へ移せるものは移し、残ったものは最後の最後まで世話をし続けた。
だが家族同然だった花壇がいよいよ目の前で崩されていく光景にその感情を抑えることが出来ず、号泣する。

すると後日、花壇の下にゆいの母親のタイムカプセルが埋めてあることが判明。二人はすんでのところでそれを回収する。
中には母親から未来の栽培クラブのメンバーへ向けた手紙であった。

母親からの強いメッセージを受け取ったゆい。
形あるものは遅かれ早かれいつかその姿を失う。運命のいたずらか、今回はそれが早かった。
しかし心の中の花は決して枯れたりしないぜとか何とか。

こうして少女は一つ失うことで一つ成長したのだった。

思い出の花壇はなくなってしまったけど、彼女は進学と同時に新たな栽培クラブを立ち上げ、花を愛で続けたとさ。
めでたしめでたし。




やっぱり花壇守れないですよね、120億%そうなると思ってたよ。強がるかと思ったけどあっさり号泣するゆいちゃん悲しい。
ゲーム全体のちょっとセンチメンタルな雰囲気を決して崩すこと無く、ヒロインとイチャイチャして、でもやっぱり全てがうまくいく訳なくて、それでも前を向く物語。


いいですね、雰囲気が最初から最後まで壊れなかったのはとっても好印象。思ったよりも短かったけど、まぁそれはそれで。
何かを得るためには時に何かを失わなきゃいけないんだよね、うん。


そんなわけでシナリオの感想はあんまりないです。王道を行くという感じで。
ゆいが大天使すぎて本当になんか色々申し訳なくなる感じで。
シナリオうんぬんよりかは雰囲気と心情を楽しむのが良い感じですね。心が叫びたがってんだよ、うん。


次はポンコツ会長
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