どすこい喫茶ジュテーム

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メタルギアソリッドV ~8~

MGSV
長い長いビッグボスの戦いもいよいよ終わりの時が見えてきたような気がします。

スカルフェイスとの激闘を終え、今回からはいよいよ第2章。
しかし第2章ということでまさに新しい戦いが幕を開けるのかと思ったけど、どちらかと言えば第1章の後日談的な要素が強いような。

と、油断してたらとんでもない展開になっちまったんだよなぁ。



序盤はスカルフェイスの過去、そして真の狙い。燃える男やサイコマンティスっぽいあいつの正体などに迫る。
結局燃える男はヴォルギンだし、空飛ぶ少年「第三の男」も99%幼少期のサイコマンティスで決まりでしょうね。ヴォルギンも第1章ラストのサヘラントロプスも、サイコマンティスが復讐心を媒介にサイコパワーで動かしてたようで。

お前ビッグボスとかリキッドより全然すごくね?

そしてサヘラントロプス起動の原因となった深い復讐心の元は・・・・・そのリキッド少年、イーライ。
イーライはビッグボスのことを親父と呼んでいるようだし、どうやら自分がビッグボスのクローンであることはすでに知っているようですね。

そうして第1章で残った謎の回収をしているうちに、そのイーライがいよいよ動き出す。
なんとマザーベースで修理中だったサヘラントロプスを強奪、大人たちに宣戦布告をし、マザーベースを去っていった。


METAL GEAR SOLID V_ THE PHANTOM PAIN_20151104225940

首謀者がイーライとサイコマンティスなのは間違いないが、どうやらクソエメリッヒが余計なことをしたっぽいですね。
ってかこいつ、自分の子供(後のオタコン)を研究の実験台にしたり、それに反対した妻のストレンジラブをママルポッドに監禁、殺害したりとかクソクソクソの極みじゃねーか。
その分際で僕は仲間だとかどの面下げて言ってんだ。


しかしマザーベースの受難はこれだけでは収まらなかった。


なんと収束したはずの声帯虫騒動が再燃、圧倒的な感染速度でマザーベースのスタッフを次々と葬っていく。
しかもこの新型、母体を鳥に喰わせ、感染した鳥を大陸に渡らせることで世界中に声帯虫を拡散させようとする。もう話を聞けば聞くほど民族浄化虫とかそんなレベルじゃなくて、簡単に人類絶滅出来るレベルの最強バイオテロ兵器なんですけどこれ。

世界中に声帯虫を拡散させるわけにはいかない。
それを防ぐ手段はただ一つ、感染者をマザーベース内で殺すこと。


ほぼイベント戦のようなものですが、あえて感染したスタッフを殺害して回るという行為をプレイヤーにプレイさせるこの超ド鬼畜イベント。
すでに歩くことすらままならないようなスタッフまで、冷静に頭に標準を合わせて引き金を引かなければならないこの苦痛。
ゲームやっててこんなに辛い思いをしたのは久しぶりです・・・・・。


METAL GEAR SOLID V_ THE PHANTOM PAIN_20151106003412

新たな声帯虫騒動は収束したが、数多のマザーベーススタッフが犠牲となった(当然死ぬのは配属済みのスタッフ達です)
このイベントだけで警護班は7レベルダウン、研究開発班が5レベルダウンしました・・・・辛い・・・・・。


はたして原因は何だったのか。
怪しいのはイーライがサイコマンティスより預かった声帯虫の英語株だけども。だとしたらあのクソガキ絶対許さねぇ、50回は殺す。

まぁここで殺したらタイムパラドクスなんですけどねーこれ。




おまけ



METAL GEAR SOLID V_ THE PHANTOM PAIN_20151106005720

監督何してんすか。
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