どすこい喫茶ジュテーム

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ガールズ&パンツァーのお話

はいどーも僕です!
更新サボってたわけじゃありませええええん!ずっと毎日コツコツMHXしてましたがなかなか捗らなくて苦戦してただけですううううううう!!

おかげで期待の新作オーディンスフィア買ってません。MHXが忙しすぎて買う暇ないので。あとやるなら先にアサクリシンジケートやりたいんで。

(そうこう言ってるうちにいにしえと雪のセツナとかダークソウル3の発売日が迫ってるんですよ、分かってるんですか?)



はいはい余計な話はおしまい。


今回はとっても久しぶりに最近見たアニメの話。
ご存知劇場版が大ヒットちうのガールズ&パンツァー。
Amazonプライムビデオにipadmini4という文明の利器を手にした僕はさっそく全話+OVAアンツィオ戦を毎日コツコツ・・・・・見る予定でしたがなんか気がついたら2日で全話観終わってました、はい爆笑。



いやいや、ぶっちゃけ普通に面白かったんです。面白い。
でも最近流行りの「ガルパンはいいぞ」のたった7文字で片付けてしまうには実に惜しすぎるほどの満足感だったので、せっかくなのでネタバレ全開でここにでも書き残しておこうと。

主観バリバリです。むしろこのブログに客観的意見、感想なんてないんだよなぁ。



特にネタバレのないざっっっっっっくりしたあらすじ。


時は世紀末!(嘘)
大洗女子学園に転校してきた主人公、西住みほは平凡で静かな学園生活を夢見ていたが、ひょんなことから生徒会にほぼ無理やり、戦車道を履修される。
様々な仲間やライバルと出会いながら西住ら大洗女子学園は戦車道の全国高校生大会で優勝を目指すこととなる!


※以下ネタバレ有り




先にはっきり言っておくと、ガルパンの面白さはそれこそ昔なつかしのジャンプ漫画のような王道的な部分にある。
まさに友情・努力・勝利の3点セットである。

しかしガルパンは全12話という短い話で大洗女子学園戦車道チームの結成から全国大会の終わりまで描くため、とにかく尺がない。そのため、この3点のうち「努力」がゴッッッッッッッッソリと抜けている。
ド素人集団だったはずの大洗女子学園戦車道メンバーはあっという間に戦車をホイホイ操り、チームワークが生まれ、そして強豪チームにも臆することなく戦いを挑む。

これはもう尺の問題と言う他ないだろう。

しかしそのかわり、友情と勝利にステータスを全振りしましたと言わんばかりの熱さがある。


何が面白かったのか、個人的に面白かったポイントを3つだけ。

1、試合が熱すぎる
ガルパンってのは女の子がすっごいいっぱい出てくるんですよ。まぁタイトルがガールズ&パンツァーだしね。
でもガルパンって何アニメなんだろうって見た後に考えると、僕はスポ根なんだなぁと思う。
主人公のいる大洗女子学園の戦車道は急造チーム、戦車もボロッボロのものをリストアしたものであればメンバーも西住以外は素人集団。
彼女らから見れば全国大会に蔓延る学園はどれも戦車のスペック、個人能力、経験値全てにおいて遥か上の存在である。

しかし西住たちは引くわけにはいかない。
努力と知力と根性で大洗女子学園は次々と強豪をぶち破っていく。前評判では圧倒的不利な大洗女子学園が次々と強豪を破っていく様はまさにジャイアントキリングの連続。
強いチームが順当に勝つのは、まぁ当然。だからこそ、オーディエンスは「弱いほうが強い方をぶち破る」姿にロマンと興奮を感じるのだ。

戦車道は戦車で撃ちあうとはいえ、ルールもあるスポーツ。ならばガルパンは戦車道に青春を燃やし、圧倒的強者のライバルたちを打ち破るスポ根じゃないか。

毎試合、海南大付属対湘北高校バリの興奮があります。




2、戦車の描写がすごい
むしろ「アニメでバリバリ戦車動かしたいんです」っていう監督の欲望を吐き出すためにこのガルパンは生まれたんじゃないか?っていうくらい戦車の描写がすごい。
僕はミリオタでも何でもないので戦車については全く詳しくないです。戦車の細かい描写のすごさはさっぱりです。
しかしそれでも色んな戦車がいて、その特徴が生かされた戦車戦は大した知識がなくてもとても楽しい。

そして何より、めっっっっっっっちゃくちゃ動く。半端ない。下手なバトル物よりも遥かに動く。
もう戦車がバッコンバッコン動いてるだけでも視聴者は釘付けだ。
この動きまくりな戦車戦に全編の大半の時間を費やした判断は大正解であり、やはりこれこそガルパンの醍醐味でもある。



3、ワンマンチームじゃない
よくあるスポーツ漫画の主人公はだいたい、努力型か天才型に分類される。
努力型は何か光るものを持つがそのスポーツについては素人であり、それをたゆまぬ努力で埋め、のし上がっていくタイプ。スラムダンクの桜木花道だ。
天才型は血筋、才能、幼少期からの特訓により、作品内ではすでにエースとして十分な素質を持ち合わせているタイプ。テニスの王子様の越前リョーマなんかがこれ。

はたしてガルパンは??
「両方いる」

主人公西住みほは戦車道でも超一流の家系出身であり、王者黒森峰でも副隊長を務めたエースオブエース。文句なしで天才型、彼女なくして大洗女子学園の大逆転の奇策は生まれない。
しかし何度もいうがそれ以外のメンバーは素人からのスタート。まさに努力型である。
しかし戦車戦はチーム戦、西住以外の彼女達の力なくして西住みほの大逆転の奇策は成功しない。

この大洗女子学園のチームの雰囲気がすごくいい。誰もが主人公格のオーラを持っている。それだけに彼女たちの「人間ドラマ」的な部分がごっそり省略されてしまっているのが実に惜しい。きっと元バレー部チーム(アヒルさんチーム)なんか、戦う理由が熱そうだし絶対いい話持ってそう。

このぱっと見デコボコそうな大洗女子学園チームが気がつけばみるみる成長し、作中随一のチームワークをばしばし魅せつける。
良いチームだな、大洗女子学園。


そんなわけでスポーツ物として面白い要素がモリモリ盛り沢山。本編でガッツリカットされた二回戦、アンツィオ高校戦もOVAでしっかり補完。もちろんAmazonプライムビデオで見ることが出来るぞ。

ちなみにAmazonプライムビデオ、僕の中で最高に面白かったTVアニメトップ3に入るサムライチャンプルーも全話見れるようなのでみんな要チェックや。






なお、劇場版は観に行くかどうかまだ検討中の模様。


じゃ、僕またMHX進めるんで・・・・・。
[ 2016/01/23 23:49 ] アニメ | TB(0) | CM(0)
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