どすこい喫茶ジュテーム

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見上げてごらん、夜空の星を ころなルート

僕です。
見上げてごらん、夜空の星を。まったり攻略中。


さっくり1ルート終わりました。
最初は言動はポンコツ、なのに秀才の後輩、日下部ころな。
友人枠の日下部武一の妹。

ひかりや沙夜同様、主人公暁斗とは昔からの知り合いではあるが、暁斗が同年代のひかりや沙夜とつるむ中、ころなはどこかポンコツな年下な扱い。


話自体はとても分かりやすく、言うなれば無難な感じだったでしょうか。


※ネタバレ注意


先に書いた通り、ころなは昔からの知り合いながらどこかひかりや沙夜とは違う距離感を暁斗に取られる。ちょっとポンコツな年下ちゃんはどこか心配される存在。
時は流れ、まだまだ子供だけど、それなりに大人にもなった彼ら。しかしころなはそれでもまだどこか子供扱いされる身なりに不満と不安を抱えていた。

そんなころなは受験を控えていた。
本当は主人公と同じ学園が良かったのだが、実はポンコツそうに見えたころなはとてもとても秀才な子であった。彼女であればもっと上の学園を狙える、その中にはむつらぼしの会にて交流を深めた織姫たちのいる学園があり、彼女はそこを目指すことに。

そして主人公に受験勉強などで度々お世話になることに・・・・と、いうのはもちろん口実で、主人公にずっと憧れていた彼女はコレを機に主人公に迫りまくる。
ずっとひかりと沙夜という二大巨塔の影に隠れ続けていたころながついに物語の表舞台に立つ時が来たのだ!

主人公もすでにころなは自分が想像していたほど子供じゃなくなった、もう子供扱いするのは失礼に値すると察し、彼女の告白を受け入れる。


目の敵にしていた沙夜とのわだかまりも解消され、彼女は無事第一志望に合格、主人公ともめでたく結ばれることに。


そしてころなはむつらぼしの会にて、流星電波観測に興味を持つ。
これまではどちらかと言えば周りの意見を組んで道を決めてきたころなが初めて、自分の意志でやり遂げたいと立ち上げた流星電波観測プロジェクト。
目に見えない流星を観測するという、見た目の派手さは薄いがロマン満載のこのプロジェクトを何としてでもころな自身の手で成功させたいと主人公らむつらぼしの会員も賛同。
プロジェクトは無事成功し、ころなはその後も主人公と共に流星電波観測の道を極めることになる。



そんなわけで受験(という名の主人公陥落作戦)→流星電波観測ところなの人生の岐路を本作の肝でもある天体観測と綺麗に絡めて上手にまとまった感じでした。
全体的に山場が薄いため、インパクトも薄いが、長さも話の流れもバランスが良いため、すごくスッキリ気持ちよく終われました。


沙夜との確執も無駄に長引かせることもなかったのは好印象。

ころな自身も最初はそれこそポンコツそうなオーラがすごかったけど、話が進むについて順当にしっかり者な一面がちらちら見えてきてこちらも面白かった。


ワンポイントのインパクトには欠けているが、全体的には1つのルートとしてしっかりしてました。


次は元会長さん
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