どすこい喫茶ジュテーム

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見上げてごらん、夜空の星を 沙夜ルート

見上げてごらん、夜空の星を
MHXを頑張りつつ攻略中。そんな長いゲームじゃないのになんだかんだで時間かかってますねー。

三人目はW幼馴染の姫担当、天ノ川沙夜。

ちょっと引っ込み思案で小動物的なオーラを漂わせてるように見えて主人公やひかりの幼馴染トリオの時は真面目担当として何かを頑張る。
W幼馴染ということで、単純に主人公とどうくっつくかももちろん、大親友であるひかりとの関係もとてもとても大事なルート。

明らかにこれまでの2ルートとは気合の入れようが違いましたね。


※ネタバレ有り


沙夜およびこの後攻略するひかりのW幼馴染ルートは共通からころな、織姫両名とはシナリオが変わる。ひかりが過去に主人公に渡した手紙を返すかどうかで主人公、ひかり、沙夜の3人の関係が大きく変わる。


沙夜ルートというより共通の話になってしまうが、結論から言えばひかりが主人公に渡した手紙は実はラブレターであり、しかも差出人はひかりではなく沙夜。沙夜の主人公への想いを受け止めたひかりが沙夜に頼まれ、代理で渡したものだった。
しかしひかりと大喧嘩した彼はひかりからの手紙ともあってそれを読まずに封印、結果、沙夜は主人公から答えを聞けず、フラれたと勘違いし、主人公と距離を置くようになった。


しかしそれでも沙夜は主人公への想いを断ちきれず、恋心を押さえ込んだまま、祖父を亡くして意気消沈の主人公を陰ながら側で支える存在となる。

タフすぎるよこの子、おとなしそうに見えて一番ガッツ持ってるタイプ。



そして時は流れ現在、沙夜からのラブレターと知った主人公は今更読んだことを沙夜に告白するが・・・・
沙夜からの突然のキス・・・・・この子マジ・・・・・・!やりおるなんてレベルじゃねぇ・・・・・・!ATK全振りタイプかよ・・・・・!


はたして主人公は沙夜からの猛烈アタックに応えるのか!?

って沙夜ルート入るんだから当然応えるわけで。しかし沙夜はなぜか主人公からの回答をすぐに聞こうとしない。主人公がNoと答えるから言わなくていいとか沙夜は言ってたけどまぁ聞くのが怖いだけなんですよね。えぇ!あんなキスしといてぇ!!

主人公も沙夜に気圧され、結局答えられないまま時は流れる。
織姫や陣野さんらが卒業したむつらぼしの会はすっかりメンバーが代わり、何か大きなイベントを起こせないかと画策。

そこへ突然舞い戻って来た流星娘ひかり。ひかりの帰還をチャンスと、数カ月後にやってくる大流星群を抜群の環境で迎えるための一大プロジェクト、プロジェクトスターライトを発動する。

プロジェクトスターライト、超簡単に言えば大流星群をガッツリ観察するために街の人に消灯をお願いしつつ、この一大天体観測イベントを盛り上げよう的なヤーツ。
そして主人公はこのプロジェクトの走り始めと同時に沙夜へかつての答えを告げる。
え?このタイミングで?しかもかつで答えを聞くのにビビりまくってた沙夜もけっこうすんなり受け止めたし。まぁ二人が幸せならい~~~か~~~。

プロジェクトスターライトで忙しい日々と、イチャコラする日々で何かと忙しい二人。
しかしある日、沙夜はふとしたことがきっかけで母親と喧嘩し、家を飛び出してしまう。頼った先の主人公とひかりにも軽く叱責され、いよいよ沙夜は失踪(するふりしてころな邸に隠れていただけ)
プロジェクトスターライトも最後の砦であるハーバータウンのイルミネーションが攻略できず、沙夜も失踪し、てんやわんやなひかりや暁斗。しかし二人が沙夜の家で見つけたのは沙夜が一人で5年もの間続けいた街の天体観測記録であった。

プロジェクトスターライトはこの沙夜の天体観測ノートと元教師のニートの力もあって成功で大躍進。
一方、沙夜がなぜ一人でこんな天体観測を続けていたのかを考えた主人公とひかりは潜伏先のころな邸へ突撃、いよいよ沙夜を捕まえる。

沙夜は自分の存在が三人の友情にとって邪魔な存在であり、もうかつてのような関係には戻れないと自分を卑下するが、ひかりに論破される。天体観測をひたすら続けていた沙夜、それは何より過去に三人で見た夜空が忘れられないからという想いから始まった。誰よりもまた3人で天体観測したいのは沙夜なんだよね。

一方肝心の主人公は・・・・沙夜が失踪直前に無くしたお守りを探していた。

その後、プロジェクトスターライトは無事大成功、主人公も沙夜がまるで命のように大事にしていたお守りを無事発見。中味はなんと、主人公に当てたあの日のラブレターだった。(あれ、いつの間に沙夜の元に?まぁいいか!)
色々言うてもやっぱり沙夜は主人公が大大大好きだし、ひかりも大大大好きだし、3人が一番なんだな!

そんなわけで主人公と再び結ばれつつも、最後は3人で仲良く天体観測し、固い約束を結んでエンド。


エピローグでなんか小難しいこと言ってますが、沙夜にとってはアルビレオの輝きが自身をひかりや主人公と結びつけるきっかけになったものだし、3人とかけがえの無い関係になれたのも天体観測だし、再会するのもむつらぼしの会がきっかけだし、仲違いした3人を再び結びつけたのも沙夜の天体観測ノートだし、彼女の人生にとって星空は絶対に切り離せない存在であり、それを彼女も愛していたという浪漫なんですよ。



エピローグがとってもよかったですね。あそこに沙夜がこれまで経験したことの全てが詰まってると思います。
W幼馴染ということで主人公だけでなく、ひかりとの関係をどうするんだろうかと思ったけど、3人の友情としての関係、そしてそこから一歩踏み出す主人公との恋愛の関係がとてもバランスよく、そして暗くない。(むしろひかりがいいキャラすぎる)


「いつでも。ここから。始まる」という本作のキャッチコピーはまさにこの3人のために用意されたものでもありましたね。3人が当たり前のようにいた時から長い時が流れ、失ったもの、消えていったものもたくさんあったかもしれないが、3人がここに集まりさえすれば何かが絶対始まるんだという熱い約束。ってかキャッチコピーもタイトルである「見上げてごらん、夜空の星を」という言葉もこのルートで出てきてすんごい優遇されっぷりですね。


これはもう一人の幼馴染ルートも期待できそうです。


んなわけで最後はコメットガールちゃん。


(織姫さんの出番がほぼ皆無でちょっと寂しいけど吉岡がその分可愛かった)
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