どすこい喫茶ジュテーム

やったゲームとか、見たアニメとか、そこらへんのお話がしたい

千の刃濤、桃花染の皇姫 奏海ルート

はい僕です。
今日も元気に千桃やってます。

けっこう長いかな?と勝手に予想していましたが、ここまでは割りとサクサクですでに3人目も終了。

二人目は義妹でありながら、現皇帝の鴇田奏海。

まぁいわゆる妹枠なんだけど、発言もやることもなかなかにぶっ飛んでる妹さんですねぇ・・・・。


※ネタバレ有り


話は槇と滸の戦いからやり直し。と言っても滸が不知火を解放して槇に勝つが、結局エルザの部隊に襲われて撤退する流れは一緒。

その後、翡翠帝が妹の奏海であることが明らかになったり、そのことでエルザにめっちゃ探りを入れられたりと、このあたりからエルザの探りがかなり本格的になり、露骨に共和国な空気出しまくりでこいつ本当に攻略できんの????みたいな。

と、言いつつも、小此木が気に入らないエルザ、仇敵である小此木を打ち取りたい朱璃、共通の敵を持ったということで一時的に同盟を組み、小此木討伐を計画する。
とか言ってて小此木倒した後はお互い裏切る気満々なんですけどね。

奏海は戦争に敗北した上、その後も特に国のために動きを見せなかった朱璃たちに失望しており、実質エルザ側に。
小此木を倒したあとで翡翠帝の呼びかけが必要な宗仁は何とか彼女を味方につけようとするが、その条件は・・・・・・もちろん宗仁を妹に差し出すことだ!

やったぜ!これでサクッと妹も攻略完了だ!


と、思うじゃないですか。いや間違ってないんですよ。ただこの妹が想像以上にやばい奴。間違いなく本作のヒロインの中でぶっちぎりに頭がイカれてる。
とにかくお兄様第一主義であり、お兄様のためであれば国一つ滅びようが構わない。とかわりと本気で言い出す奴。いやマジでヤンデレの才能あるぞこいつ。

奏海ルート分岐後はそのぶっ飛んだ思考がついに行動として現れ、エルザの裏切りからお兄様を守るために討伐計画そのものを台無しにするという強行手段に。
他に・・・・・やりよう・・・・・なかったんすかね・・・・・・。

お兄様を守るためなら命のを投げ出す妹、そんなノリで命を投げ出す妹を命を投げ出して守ろうとする宗仁。あーなんだこれ負の螺旋だ。誰も助からねぇ。

結局奏海が総督を殺してしまい、エルザが何とか場を収め、奏海はその後も象徴としての皇帝として即位し続けることでなんとか国の再興を実現した。


一応ルートのヒロインは奏海なんですけど、計画の中盤あたりからエルザがかなり丸くなってきましたね。まぁこの話は次がエルザルートなのでそっちでしましょうかね。


共和国の侵略以降、偽りの皇帝を演じ続け、国のためにその偽りを続けざるを得なくなった奏海だが、紛いなりにも崩壊後の国で皇帝をし続けた奏海を国民は慕っておりましたってオチ。


お兄様のためなら若干の暴走をしてしまう奏海が嘘の皇帝を演じるという大罪を背負い、そんな奏海を誰が許すべきか。滸も宗仁も最初は旧知の仲とは言え斬るとか言い出してて、こいつら忠義ばっかで血も涙もねーなって思ってたけど、最後は民の大歓声が全てを物語ってましたね。


しかし余談でもけっこう頭ぶっ飛んでますね・・・・・・怖い怖い・・・・・・。


って、本当に奏海については「こいつ頭おかしいぞ!!」って感想しかないです。



はい、次はパツキンきょにゅーのちゃんねーです。
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