どすこい喫茶ジュテーム

やったゲームとか、見たアニメとか、そこらへんのお話がしたい

千の刃濤、桃花染の皇姫 エルザルート

僕です。
もりもり千桃もりもり。

3人目は生徒会長でありながら共和国軍総督の娘、武人討伐筆頭隊長のエルザ・ヴァレンタイン。

奏海ルートの分岐からわりとすぐにルート入ったんですぐ終わりましたね。
この調子なら本当にサクッと終わりそうな・・・・予感がしただけでした。

個人的には今作のドスケベボディ枠。


※ネタバレあり

話は奏海ルート同様、エルザとの共同戦線で小此木を討伐するお話。
奏海ルートの記事の中でも少し触れましたが、序盤こそ共和国軍の隊長という真っ向な敵なもんで、かなり主人公達に探りを入れてくる「本当にこれヒロイン?」ってくらいのウザったらしい感じなのですが、共同戦線を張ったことで、主人公たちとエルザは戦う理由をぶつけあう。

ある意味頭でっかちと思われるほどの主への忠義を示す宗仁に対し、果たしてエルサは何のための戦い、何に忠を尽くすのか。「忠義」という大きなテーマを持つ本作において、最もそれにぶつかったのがエルザかもしれませんね。

何に忠を尽くすべきか、悩むエルザだがすぐに決断の時は訪れる。
いざ、小此木討伐の作戦が開始されるが、結局総督の手のひらの上で転がされているだけであった。
総督は奉刀会に向けて民間人のも巻き込む空爆を敢行。エルザは民間人を助けるために軍を裏切って離脱。

民と自らの正義を守るために共和国を裏切ることとなったエルザ、それが彼女の出した忠の答え。

街での戦いから反撃に転じ、ついに総督を追い詰めたエルザ達。最後は自ら出した忠義を貫くため、父親を撃ち抜く。

最後は奏海ルート同様、奏海は国の象徴たる存在として引き続き皇帝であり続け、エルザは民主国家となった皇国で初代大統領として、国を引っ張っていくことに。


敵同士ではあったが、忠義に迷うエルザからしてみれば宗仁みたいな仁義の塊みたいな人間はさぞ眩しかったし、自らの人生観を変えてくれたようなもんだし、ぶっちゃけけっこうなチョロさを見せるエルザもあっという間に陥落ですね。チョロい、チョロすぎる。


とは言いつつ、余談見て分かる通り完全にS枠でした。
本作でのドスケベボディ枠という見立ては間違えてなかったです、はい、や↑ったぜ

あ、でもここまでどのルートでも完璧受け身でなんか生の感情むき出しにしないタイプだなぁって思ってた主人公がエルザを(恥ずかしい目から)守るために大声で愛を叫ぶところはいいです。もっと自分出していこう、体から変なオーラ出たりビームサーベルがでっかくなったりするくらいにさ!さぁ!



最近Amazonプライムでほぼ毎日Zガンダム見てるのでNTとして徐々に覚醒しつつあります、よろしくお願いします。



次は巫女さん、ここでちょっとだけ長い共通。
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