どすこい喫茶ジュテーム

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とっぱら (瀬織ルート&佐々夜ルート)

とっぱら~ざしきわらしのはなし~
大学が再会する前にいそいそと攻略中。


とりあえずメインキャラである美影&幸子と、後で攻略したほうがいいと推奨されているイソラ以外から攻略開始。

最初は橋を渡るカップルを別れさせる、どう見てもホームレスにしか見えない橋姫・瀬織。
二人目は商店を営む自称白澤(はくたく)なメガネっ子・白沢佐々夜。


とっても短いお話だったので二人まとめて書いてしまえ!


※ネタバレ反転
<瀬織ルート>
話の流れとしては、妖怪に対する考え方を変えてくれた瀬織に恩返しの意味もこめて橋姫の呪縛から解放してあげたいという感じ。


瀬織はもう何千年も昔から日本全国の橋を渡り歩いてカップルを別れさせている。
そのことに縛られている瀬織を何とかして主人公は解放してあげたいって感じで、思った以上に最後は綺麗にまとまりました。


ただ思った以上に短いですね、恋人になってからの日常がバッサリないわけですし。


うん、まぁ良くも悪くも普通。
特にシリアスにも泣かせる展開にせず、このゲーム全体の持つほのぼのとした良い雰囲気は十分に堪能できました。




<佐々夜ルート>
自称白澤って時点で本当は白澤じゃないってわかっちまうじゃねーか。

そんな佐々夜ルートの重要なポイントは佐々夜の持つ予知能力みたいなもの。

この予知能力が佐々夜自身を苦しめてしまうことも。


そして何より佐々夜の正体は白澤ではなく、件(くだん)であるということが面白かった。
つーか喜善爺の話は普通に面白い、ぜひともボイス有りで聞きたかった。


この重要な設定がストーリーに大きく関わってくる。
彼女は予見した凶事の回避方法を伝えると命を終えてしまう。
うまく生かせていただけに、最後はこれまたあっさり終わってしまうのが残念。もう一ひねり加えれば十分面白いルートになれたのに。



んでもって、両ルートとも最後はミドリの奇跡で上手にめでたしめでたし。

タイトルの「とっぱら」とは秋田のほうの方言である「とっぴんぱらりのぷぅ」の略。
意味は「めでたし、めでたし」。
このタイトル、秀逸。

次の二名は唯一の人間ヒロイン・穂波と謎の小娘・ちぢゅみだな。
すでに穂波はクリア済み。
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