どすこい喫茶ジュテーム

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祝福のカンパネラ(ミネットルート)

祝福のカンパネラ
春休みを満喫しつつ、いい加減に全クリしようと奮闘中。


4人目は一応メインヒロイン、恋する(ちょっとアホな)オートマタ・ミネット。

機械人形が恋したり、自分をパパとしたう少女に恋する過程なんかがほどよくあってよかった。
やっぱり過程って大事ですよね。

で、まぁラストはやっぱりそーなるよねってことで。
このゲームじゃしょーがない。

※ネタバレ反転


ミネットルートは前半は基本的に人形であるミネットを恋を覚えたり、その恋に主人公がどう応えるかって話。


まぁ無事結ばれる二人なんだけど、新たなる問題が発生。
話はミネットとミリアム、二人のオートマタの宿命に纏わる話に。


このルートではアバディーンの葛藤もよく書かれています、ある意味彼の物語でもある。

で、ミネットとミリアムは互いが親友であるがゆえに、結局自己犠牲という同じ答えを選んでしまう。

まぁ結局ミリアムがミネットを助け、ミネットのコアを巡ってアバディーンと決着をつけることになるんですが。



でもこのゲームのテーマは「みんなが幸せ」になること。
当然ミリアムやミネットが止まりっぱなしなんて結末は誰も望んじゃいない。

で、ハイパーご都合主義タイム突入ですよ。
正直ミネットが眠って終わった時は「あれ、なんかこのゲームっぽくないな・・・」って思ったけど、杞憂だった。
このゲームはみんがが幸せにならなくてはいけないのだ!

つーわけで、みんなの力と鈴の力でミネット再起動でハッピーエンド。
めでたし、めでたし。



清清しいくらいに切なかったり、悲しいラストでないのがこのゲームに合っていていい。
このゲームの世界観やキャラのことを考えると、「みんな幸せ」という路線で進むのは嫌な感じがしない。
このゲームなら、ご都合主義も許しちゃうね。



で、次はおまけルート。
やっとニナさんの出番だよ~。
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