どすこい喫茶ジュテーム

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星空のメモリア(夢ルート)

星空のメモリア
絶賛攻略中。


6人目は隠しヒロインである展望台の彼女・乙津夢。
5人全員を攻略してやっと開くルート、それだけにシナリオもゲーム内の期間もとても長いが、一番よかった。


正直名前出しちゃってる時点でネタバレなので、今回はもういっそネタバレ反転させません。

注意。



物語としてはついに再開をはたした展望台の彼女・夢だったが、彼女の命はいつ尽きるか分からない儚いものだった。
それゆえに主人公に突きつけられる夢の「残酷なやさしさ」。はたして主人公は彼女の「残酷なやさしさ」を救うことが出来るか。


ゲーム開始からの一番の謎であるメアの正体なども明らかになり、やはり真エンドと言っても過言ではない夢ルート。
シナリオもとても長く感じたし、ゲーム内の期間も普通に12月に突入するなど最長。

だがこれもなかなかに感動できる良いシナリオだった。




星神・死霊なんでもござれなファンタジーゲームだったが、今回はさらに洋の母親による時間のループまで発生。
一時はメアも消滅し、夢もその命は助かるが主人公が夢を忘れるというはたから見たらバッドエンドを回避するために母・歌澄が時間をループさせる。
そして巻き戻った時間で、今度はメアも夢も助ける方法を模索する。


最終的に夢のためにメアが犠牲になることは変わらない。
だがメアが自発的に約束を果たし、消える前回とは違い、今回は洋によってメア自身を還してもらう展開に。
どうやらメアの依り代である隕石を見つければメアは娘として復活することができるらしい。


まぁこの辺はちょいちょいとご都合主義、正直なぜメアが還ることが夢の復帰に繋がるのかが少し分からなかった・・・。



しかし「流れ星が起こす奇跡の物語」みたいなのは嫌いじゃない、むしろ好きなほう。
夢が死んでしまうエンドも考えられるし、それも有りだろうとは思ったが、やっぱりハッピーエンドがいいよね。

最後に、メアのフルネーム「メア=S=エフェメラル」って、いい名前考えたな。
エフェメラルってどっかで聞いたことあるなって思っていたが、そーいやあんな意味だったな。



真ヒロインは夢だったが、誰よりもメアが頑張っていたよ。


次回、そんなメアの気持ちに応えてやる選択。
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