どすこい喫茶ジュテーム

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終わりなき夏 永遠なる音律(リーゼルート)

終わりなき夏 永遠なる音律
もそもそと攻略中。


続いてはどこか天然な留学生、リーゼロッテ・シュレーベル。


やはり長すぎる共通が災いしたか・・・個別はサクサク進められますね。
それにしても、可憐同様リーゼも律子先輩卒業後に唐突に現れたせいか、いる子なのかどうか微妙なんだよな。

でもシナリオは決して悪くなかったよ。


※ネタバレ反転


全体的には可憐ルート同様、一つの別れが重要な要素になる。
やっぱりそこを前面に押し出すには世界観の説明不足は間違いないが、可憐ルートよりは取っ組みやすかった印象。



つまりは離れ離れになる二人が自分の気持ちに嘘をついて好きな「ふり」をするが、本当にそれでいいのか?という話。


リーゼはどこか天然なキャラなんだけど、本当は芯の強いしっかり者。
だからこそ、ここで自分に嘘をつき続けるリーゼが生まれてしまったんでしょうね。


個別のおかげでリーゼの評価が上がりました、この娘はいい娘ですよ。



しかも最後はストーカーキング歌音が大活躍。
相変わらず鈍くて精神年齢低い主人公だな、もう少し主役らしくしなさいよ。


やっぱり音楽関係ない物語になったけど、嘘をつき続ける二人が本当に結ばれる物語はそこそこ良かった。


だからこそ、もう少しリーゼが主人公に惹かれる過程というのをしっかりしてほしかった。



う~ん、でもやっぱり共通で力尽きた感は否めないか・・・。



続いてはストーカーキングで。
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