どすこい喫茶ジュテーム

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ナツユメナギサ(はるかルート)

ナツユメナギサ
サクサクッと攻略中。


二人目は命の恩人でもある天然病弱少女・遠野はるか。

前回のつかさルートとは打って変わって、ゲーム全般に漂うなんとも言えない儚さと切なさが押し出されたルート。

人によっては欝エンド?
俺にはまだ救いのあるエンディングだった。

ひじょうによくできたシナリオでした。

※ネタバレ反転


切なさと儚さ・・・そして病弱な少女との恋。
これだけ言っちゃったらほとんどネタバレみたいなものですか。


自らをセミにたとえ、いつ命が尽きるか分からない日々を送るつかさだが、主人公を好きになって未来を生きたいと願い、めでたく主人公君と結ばれます。


ここまではけっこう急展開、二人が結ばれる展開も意外にあっさり終わっちゃう。


しかしここからがこのルートの本気。


個別ルートで度々出てきたアリアとはるかと主人公のおままごとですが、まさかアレにあそこまで重要な意味があったとは・・・。
そして途中がアリアがぼそっと言った自分の父親が人殺しである発言、これまた素晴らしい伏線を。
ずばりはるかの願いを聞いて子供を生ませた主人公を指してたわけですか。

とにかくアリアの言動に注目してほしい、彼女の全てに意味がある。

しかし最後ははるかは子供(アリア)に命を託して逝ってしまったのか。



個別に入ってからアリア、はるか以外のキャラは出番0です。
そしてアリアすら途中でいなくなり、最終的には二人だけでどんどん話が進んでいく。
まるで世界に二人だけのような印象さえ受ける。

おまけに何月何日という時間表記すらなくなり、今がいつなのかさえ分からないまどろんだ世界観さえ感じる。
そんな世界で迫られる儚き命の選択



可愛いキャラと明るい世界観とは間逆の、切なすぎる物語。


かなりの良シナリオでした。


だが、願わくばやはり3人で未来を生きるエンドも欲しかった。
だって、はるかだって「私はあなたに会いに行く!」って叫んでたじゃん。

あのシーンはよかった・・・。
エンディングテーマが染みるねぇ・・・。


次は主人公ラブな後輩。
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