どすこい喫茶ジュテーム

やったゲームとか、見たアニメとか、そこらへんのお話がしたい

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

しろくまベルスターズ きららルート

しろくまベルスターズ
FF13と言う名の荒波にもまれつつもまったり攻略中



やっと一人終わりました・・・。
最初はきのした玩具店の大家・鰐口きらら。


かにしのやったことないので々々さんの原画というのも初体験なわけですが、すっごいかわいいですね。
話も後半になるにつれてグンと加速・・・なかなかに面白いです。

※ネタバレ反転


フラグ成立の過程はとてもゆっくり。
ルート分岐自体は第3話終了の時点で済んでいるらしいのだが、実際に個別ルートとしての話が動き出すのが第7話とかそこらへんかな?



つまりそれまでは中だるみの激しい、とても厳しいルートでした。
雰囲気は決して悪くなく、(おそらくきららルートの特徴として)商店街の人たちとの交流が頻繁に描かれている。
その様子はまるでNHK朝の連続テレビ小説のようなのだが、それを長々とやられても腰を痛めるばかりで・・・。


それを乗り切り、フラグ成立に向けて動き出してからが本番。



メルヘンやファンタジー全開な世界観を持っているが、きららルートの命題として取り上げられたのが夢の為に大切な人を手放すことができるか?という非常にリアルなもの。

ちょっと自己解決が用意だった上に、はたしてそれで答えが出たのかどうかが微妙なところだったが、イブの夜に二人がお互いの星空を眺めるという演出はうまいなぁと。

後半の盛り上げ方はとても良く、そのままクレイジーズを中心とした鳴らないカリヨン塔へと物語は動き出す。


テーマがクリスマスなんだから、メルヘンやファンタジーが全開でもいいんです。
最後の最後まで綺麗な物語で閉めてくれましたね。

後半がこの調子なら、前半のだるだるタイムを乗り切る勇気も湧いてきます。
残り3ルート、頑張ろう。



次はドリルだな。
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。