どすこい喫茶ジュテーム

やったゲームとか、見たアニメとか、そこらへんのお話がしたい

しろくまベルスターズ りりかルート

しろくまベルスターズ
FF13という荒波にもまれつつも攻略中。


やっと二人目、なかなかのスローペースですね。
二人目はエリート気質の金髪ツインドリル・月守りりか。


うん、相変わらずの共通の中だるみっぷりとメリハリのなさだけど、二人目にしてシナリオがなかなかに良いことに気がつく。

りりかの性格はちょっとアレだけどね、まぁ彼女らしいといえばらしいんだけど。

※ネタバレ反転



冒頭からエリート気質全開であまり好印象ではないりりか。
しかしそれにはやはり原因があり、当然個別では彼女の秘密の過去を暴く。


展開そのものにインパクトやメリハリが薄く、人によってはかなり退屈な作品になりかねないが、シナリオ自体はとても良く練られていて優秀だった。


このルートでもりりかやつぐみだけでなく、終盤になってジェラルドの元相方のサンタ生命をぶった斬った過去まで明らかになり、それぞれが様々な想いを抱いた、心にやんわりと響く物語を作り出す。



クリスマスにサンタという設定からも分かるように、シナリオ自体も全体的にメルヘンやファンタジー色が強く、「心が暖まる」という表現がとても似合う。


まぁご都合主義なところもけっこう見受けられたけどね、急にりりかがソリに乗れなくなったり、はたまた急に乗れるようになったりね。
ただ終盤の面白さはガチだなぁ。


にしても、最後まで国産呼ばわりされるのは人によっては受け付けないだろうなぁ、まぁりりからしいんだけどね。
彼女の自我が揺らいでしまってはこのシナリオそのものを否定することになりかねないからなぁ。


次は大人しい担当で
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL