どすこい喫茶ジュテーム

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しろくまベルスターズ 硯ルート

しろくまベルスターズ
FF13も全クリしたのでラストシーンだよ、攻略中。

3人目は引っ込み思案な大人し担当・柊ノ木硯。


物語は引っ込み思案キャラにはありがちな定番ストーリーなんだけど、物語の魅せ方がお上手で終盤になって面白さが5倍くらいに跳ね上がるのね。


※ネタバレ反転



引っ込み思案であまり自分を強く出せない硯。
まずはそんな硯の壁を壊すのだ。


ってことなんだけど、正直雪女体質はそこまで重要だったのかどうか・・・。
まぁでも硯が自分の殻に閉じこもる要因としては十分か。


物語としてはとにかく硯の内面を抉るような展開が多く、後半になると主人公はけっこう置いてけぼりな印象。

その分硯の輝きっぷりはすごかったけど。
まさかの武器進化とか、かっこいいよ~。


まぁどのルートにも言えることだけども、基本的にルミナの力で何でもありな感じは否定できない。だけどもそこはクリスマスにサンタという設定で勝ってると思う。
聖なる夜にサンタがいる時点で、もう何でもアリなんだな。


昔の自分を救ってくれた少女への恩返し、本当に優しい雰囲気になれる作品だなぁ。



最後はピンク
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