どすこい喫茶ジュテーム

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素晴らしき日々 It's my own Invention

素晴らしき日々
けっこうな速度で進めてるけど、長いよ~~~!


で、第2章にあたる「It's my own Invention」終わりました。

今度の主人公は間宮卓司くんです。


これまた非常に狂気に満ちたシナリオで。

※ネタバレ注意
今回は多そうなので反転してません!




というわけで第1章で黒幕的な扱いをされていた間宮が主人公となるのだが・・・・やはりその内容は非常に狂気に満ちていたものだった。


いじめられっ子ということで、心の底に尋常ならざる狂気を持ち合わせていた間宮、さらにその心はざくろの死で崩壊する。
ここからはもう一方的な間宮のターン・・・・と、思ってたんよ。


けっこう最後の最後は意外な展開でしたね。


全体的には第1章で起きた様々なこと、それのほとんどが間宮の仕業であり、それを間宮自身の視点で見ることで裏で起きていた出来事がほぼ全て把握できたこととなるが・・・。まだまだ謎は多し。



とりあえず第1章ラストで鏡が死んだ顛末は理解できたが、第1章最後の最後に鏡や司などがその存在を消してしまった理由はまだ明らかにならず・・・・。
というか第1章のラストと違って、最後に屋上に彩名の姿がなかったよな・・・・?


そして新たな疑問点は
・若槻姉妹はただの一般人ではない?
・悠木の「破壊者」としての使命とは?つーかお前何者?

救世主として目覚めた間宮は度々奇跡を起こす。しかし正直そこに関してはそれほど意味があるのかと思う。つまり「結局あの奇跡なんだよ!」って思うだけ無駄か?っていう。


第2章はとにかく現実の虚構の境界がどんどん危うくなっていく。間宮の妄想が現実にまで侵食していく。それの一つと見てもいいかなぁと。


しかし本編から逸れる希実香END1はけっこう面白いオチだった。
むしろ第2章は最後の最後に希実香によって、ただのイカレ野郎だった間宮が少しずつ普通の対応をしていく様子が面白い。
希実香END1では、最後の最後に普通の人に戻ったといっても過言ではないかもしれない。


にしても、彩名は何者なんでしょうねぇ・・・・。



いや、やっぱり読み返しやすいように小説でまとめてくれwwwバックログじゃ無理www


次の主人公はざくろちゃんです。
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