どすこい喫茶ジュテーム

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素晴らしき日々 Which Dreamed It

素晴らしき日々
そろそろ終わりが見えてきて全力で攻略中。



最後の物語の主人公は間宮卓司の妹である間宮羽咲。

誰よりも間宮家のことを近くで見てきた羽咲。そのために間宮卓司の真実にさらに迫ることとなる本章。


すべての始まりはどこ?

※ネタバレ注意!



間宮卓司の中には3人いる。それを誰よりも理解していたのが妹の羽咲。

前章でチラッと出てきたジャーナリストの木村がけっこう活躍しててびびった。急に出てきたキャラにしてはかなり良いキャラしてんじゃんwww

そして木村と羽咲によって明らかになる間宮卓司の正体。


この感じ、ゼノギアスのフェイを思い出さずにはいられない。
まさかの主人格が卓司ではなく皆守だったというオチ。つまり皆守は半ばサブの人格である卓司に飲み込まれていたということになる。

フェイもそんな感じでしたね。彼も日頃表に出ていた人格が実は第3の人格だったっていう設定でしたし。


まぁ明らかになったのはそのくらいで、他はほとんど、皆守編を羽咲の視点で見ていた感じでしょうか。
由岐が羽咲の存在を忘れてしまっていたのは、一度人格が切り離されて新たに生まれ落ちたということ・・・・なのか?

正直その辺はさっぱりだな。なんかご都合的なものを感じずにはいられないが。



由岐は最後、鏡=ぬいぐるみを背負って家に帰り、そこで全てを失う。
そして学園の屋上で間宮卓司と対立するわけだが・・・・由岐は間宮の中に存在するわけで、結局あの描写が何を意味してるのかが僕にはさっぱり・・・・。

由岐ではなくて皆守なら全ての説明がつくんだけどな。



う~~~ん、正直第1章あたりの話はけっこう記憶の彼方にぶっ飛び気味だから、最後の最後に回収されても半分以上あやふやで困る。


やっぱり読み返しやすいように小説にしようぜ!俺絶対買うよ!




さぁさぁ、次はいよいよトゥルーエンドである3つのエピローグ。

全ての始まりはどこに?
そして彼らをめぐる物語の結末は?


(やっぱり終盤になってざくろの存在が空気だ・・・・)

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