どすこい喫茶ジュテーム

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すきま桜とうその都会 花珠ルート

すきま桜とうその都会
誰だよ8月中に終わるとかうそついたやる状態なう。


二人目は記憶をなくした天然少女・橘花珠。


なかなかに酷い天然っぷりだけど、黒髪でロングでおっきいとか犯罪ですよお嬢さん。
シナリオも悪くないし、こいつァいい感じ。


※ネタバレ注意


花珠は記憶をなくしていた。しかし主人公とは過去に面識があったらしく、どうやらお互い知り合いのようで。
はたしてなぜ彼女は主人公の記憶から消えたのか?

このシナリオはなかなかに作品全体の雰囲気、設定を交えてよく出来てると思う。ちょこルートが微妙だった分もあって楽しかったです。
「うそ」が重要なキーワードになる本作、うそは人を欺くもの、であれば作中でもそのうそによる何かしらのどんでん返しであったり、ミスリードが活かせなければ作品そのものの設定が意味をなさなくなってしまう。


その点、花珠ルートは中盤~終盤にかけてしっかりと点をばら蒔いては線に出来た印象があった。


彼女が記憶をなくした理由、主人公との約束を果たせなかった理由、ふわりが彼女を避ける理由。全てはきちんと線になる。
それが読めるかどうかと言われれば中盤あたりまで進めるとぶっちゃけ誰もが予想できる展開だとは思うんだけども、この作品には「やっぱりそうなのね」レベルのうそがむしろ調度良いとは思う。


花珠のお姉さんキャラ定着への信念の凄まじさはネタではないかどうかを判断出来ればの話だけども。



ちょっとイチャイチャ分が足りないような気もするけど。というか足りない、うん、足りない。
今のところ全般的にイチャイチャ分は足りないねぇ・・・・ちょことかもっとデレデレな姿が見たかったのだけれども。


次は早くも妹さんですね。

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