どすこい喫茶ジュテーム

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はつゆきさくら プロローグ

はいどーも。久しぶりにエロゲ買ったとか買ってないとか。

サガプラネットの四季シリーズ最後の冬「はつゆきさくら」
ナツユメナギサでプレイヤーの斜め上の斜め上をいくシナリオで強烈なインパクトを残したスタッフが再び。


すでに体験版の時点で嫌な予感というか、斜め上先取りしまくりで非常に期待値が高まっております。


なんかプロローグっぽいのが終わったのでそこら辺の感想。


※ネタバレ注意


まず体験版部分ともなるプロローグ。


ゴーストと呼ばれる死者の魂がはびこる街が舞台。
主人公のキャラが強烈だなぁと思いきや最後の最後のまたもとんでもない展開。



主人公・初雪はゴーストの王でもあるゴーストチャイルドで、彼の復讐の相手がヒロイン桜の連れてるウサギ。

なわけでプロローグの時点で主人公とヒロインが間接的にではあるけど敵対関係になってしまったわけで。



んで本編ちまちま進めてたら・・・・?





あれ?桜ルート固定?


と思いきや・・・・。


スタッフロール。



待て!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
何一つ謎が解決してないというかむしろ逆に混迷を極めたまま終わったぞ!

主人公はまぁサクヤによって魂を奪われたランを救いたいんだけど、彼の記憶が曖昧な部分が多く、全容が明らかにならないのが現状。


むしろ桜までゴーストチャイルド?まぁ一人とは誰も言ってないし、本来初雪と桜は王子様と王女様だったのか。
とするとゴーストチャイルドである桜がゴーストを狩るサクヤと一緒にいる意味が何かあるはずで。

というかあのホテルで何が起きたのかが気になるところ。


兎にも角にも、主人公初雪がシナリオの超中核をなしているのが面白いかも。あえてヒロインじゃないという。

今のところシロクマとか空気だしね、うん、


というわけで最初の固定ルート終わりました。

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