どすこい喫茶ジュテーム

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はつゆきさくら 桜ルート

はつゆきさくら

最後の真実、Graduationルート

つまりは桜ルート。


これまで隠された真実が全て明らかになり、初雪の復讐は結末を迎える。


巡る春夏秋冬
終わる1095日

卒業、おめでとう


※ネタバレ注意



簡単に言うと

バニッシュ言うなwwww大事なシーンでwwwwwバニッシュ言うなwwww

うおおおおおおん!初雪いいいいいいいいい!卒業おめでとおおおおおおおおおおおお!



あれ・・・・なんか超感動してるんだけど・・・・・。



そんなわけで何がすごいって完全に演出勝ちだったグランドフィナーレ。

一応桜ルートの扱いなんだろうけど、やってみると実に初雪ルートだってのが分かる。結局これまで立ってたフラグ通り、桜自身もゴーストチャイルドであり、幼い頃に初雪と面識があったという。

ホテルで起きた爆破事件、そしてランの正体、黒幕の正体。


最後は全ての記憶を取り戻し、初雪の復讐劇に加担する綾を受け入れるかでルート分岐。
受け入れれば綾END2。


が・・・・・やっぱり報われないいいいいいいいいいいいい!
二人で天国で卒業ってそんなの周りの誰が喜ぶと思ってんだよおい!降りてこい!生きていればこそ!だろ!


そんなわけで綾のこの扱いに大変憤りを感じております。


綾を受け入れなければ、桜ルートのグランドフィナーレへ。

桜はゴーストチャイルドとしてサクヤに消滅させられてしまう。本当に怖かったのは初雪よりも桜の存在であった。
まぁBADで最後に街を滅ぼそうとしてたのは初雪じゃなくて桜だったからねぇ。


桜は消滅し、絶望と黒幕である父親の呪いもあっていよいよ初雪は復讐劇を成し遂げようとするが、桜の想いとみんなの声で彼は生者として春を迎えることを選ぶ。



とにかく桜ルートだが初雪が全てだったトゥルー。
桜はただ見守っていた。春夏秋冬をめぐり、初雪の学園生活をただただ見守っていた。


こうして終えてみると、どこまでも学園物だったんだなと痛感。
バニッシュだのゴーストだの呪いだの復讐だの、ぶっとんだこともたくさんあったけど、一番大事なのはなんてことのない学園生活だったんだ。

生まれた時から復讐という呪いにかけられ、存在そのものが非日常だった初雪が、桜たちを通じて体験してきた日常、それがあるから最後にあれだけ感動出来るわけで。
卒業式後に色々と学内を回るイベントがとにかく高まります。


スタッフロールはmonetのエンディングテーマによる演出のおかげでものすごい感動しました。
余韻も半端じゃなかったし、しばらく他のゲームには手がつけられそうにないですw


しかしながら最後はやっぱり究極のハッピーエンドがよかったなああああああああああああああああ!
結局最後まで桜は戻ってこなかった・・・・・

いや、最後にホテルからかけ出した桜はみんなのところに向かったって信じたい。
お願いなので本当のグランドフィナーレをください、くれたら一生着いて行きます。




欲を言えば、結局ランもあまり報われない存在だったのかもしれない。
彼女は初雪を騙し続けたせいで、結局最後まで再会を避けた。騙していたとはいえ、彼女は間違いなく初雪の唯一の家族であり、彼女の存在なくして初雪の感動の卒業はありえなかったはず。


すんごい刺々しい性格の初雪だけど、彼を取り巻く環境は実はとても優しくて暖かかった。


いやなんかもう色々書いてたらとんでもないことになってたな。いやまぁつまり卒業おめでとうってこと!
初雪が手にしたものは一生かけがえのないものになるでしょう。


マジエンディング曲最強すぎて辛い。あとのぞむんルート終わった後にも思ったけど、クリア後にKOTOKOのPresto聴くとものすごい感動する。ナツユメと同じパターンだチクショウ。


色々急ぎ足だったりした部分もあるし、オチには納得いってないけど、完璧に演出勝ちでやられた。


次回、はつゆきさくら総評
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