どすこい喫茶ジュテーム

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この大空に、翼をひろげて 小鳥ルート

この大空に、翼をひろげて
もそもそっと攻略中。というか終わりました。


4人目は車椅子のくーるびゅーちー・羽々音小鳥。


うん、素晴らしいくらいに青春だ。


※ネタバレ注意


羽々音小鳥はとある事故から両足の自由を失う。しかしイスカのノートと出会い、碧たちと出会い、グライダーと出会ったことで彼女は新たなる翼を手に入れる。

小鳥は碧たちと共にどんどんグライダーにのめりこんでいき、恋に部活にと青春を謳歌しまくり。


しかし小鳥の家族はそうはいかなかった。彼女の足を奪った事故、その悲劇を再び繰り返さないために、小鳥がグライダーの乗ることを頑なに拒否する。


家族の思いと自分の夢、決して天秤にはかけれない二つの間で小鳥は大いに揺れる。

最後は碧の一押しもあって、空をとぶ決意をした小鳥。足を失った彼女はこの一瞬のために、命をかけて翼を手に入れ、大空へ飛び立ち、青春を手に入れたのでした。



話としては分かりやすいくらいの部活青春グラフィティ。他のルートはどこかグライダーで空を飛ぶことであったり、部活動に観点が集中気味なのに対し、小鳥ルートは中盤などにおいて少しばかりの学園生活要素が。

といってもチャリ二人乗りのシーンくらいだけど。でもあの1シーンだけでも、なんか、あぁいいなぁこーいうのって気持ちにはなりますね。



案の定、部活部活グライダーで恋愛要素の描写が薄いのはもはやこの作品の定番。


小鳥は終始キャラがぶれなかったのが良かったかな。うざそうに見えるけど、なんだかんだで本人も周りもあのノリを楽しんでるのがいい感じ。




最後はルートロックかかってた先輩で。
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