どすこい喫茶ジュテーム

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この大空に、翼をひろげて 天音ルート

この大空に、翼をひろげて
まったり一ヶ月ちょっとでコンプ


最後はソアリングの顧問にして心臓・望月天音

ソアリング部の原点とも言える謎の存在、イスカの親友であり、ソアリング部を最も近いところで見続けた天音。
それ故に天音ルートもソアリング部の存在意義そのものに絡む展開が多い。

本作のグランドエンドって言っても過言じゃないかも。


※ネタバレ注意


かつて、大親友であったイスカと共にソアリング部を立ち上げ、共にグライダーで空を飛ぶ夢を追い続けた天音。
だが功を焦ったイスカは自らのフライトで事故を起こし、部は窮地に立たされたまま彼女は突然姿を消す。


それでもソアリング部に在籍し続けた天音だったが、彼女の時はそこから止まったまま。

しかし小鳥がイスカのノートを広い、碧と共にガレージを訪れた瞬間から、その止まった時は再び動き出し、グライダーは再び空へ飛び立つ。

が、天音はイスカのいないこの状況で再び動き出した時に乗ることをためらう。
イスカの気持ちも露知らず、もんもんと一人で悩み、もがき続ける天音。そこに天音をグライダーから突き放すための手紙まで見つけちゃったものでさぁ大変。

でも、イスカはいなくても今のソアリング部には新しいメンバーがこれだけいる。そして誰もが大空に飛び立つことをマジ本気マジで夢見ているし、モーニンググローリーだって絶対出るんだって痒くなるくらい信じてる。


それじゃああとは彼氏が最後の一押しでトドメを刺すわけで。


最後にはイスカとも再開を果たし、唯一時が止まったままだった天音も再起動し、モーニンググローリーも見れてめでたくハッピーエンド。

幾人もの夢を乗せたグライダーは見事雲の回廊の上を飛ぶことに成功したのでした。


んなわけで終始青春しまくりだった本作もこれにて終了。
天音ルートはイスカ絡みの展開が多いせいか回想シーンが多かったが、それもなんとも青春群像っぽいなぁとしみじみ。

ちょっと主人公が説教臭かったけど。



そんなこんなでコンプしましたー。
いやー痒かったけど、面白かったです。


次回は総評
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