どすこい喫茶ジュテーム

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機動戦士ガンダムUC 第6話 宇宙と地球と

ついに今日から劇場公開も始まりましたガンダムUC第6話。

えーさっそく見てきました!全体的に最終バトルへの前置き要素の強い回でしたが、それだけに次回への高まりが最高にハイってやつな回でした!


何言ってもネタバレになる気しかしないので、詳細は続きに。




※原作小説含むネタバレ有り※




















シャンブロやバンシィとの激闘を乗り越え、無事宇宙へと戻ってきたバナージとガランシェール。ネェル・アーガマと合流を果たす予定が、そこに待ち受けていたのは連邦軍の艦隊。
が、さらにそこへフロンタルらネオジオンが乱入し、連邦艦隊を追い払う。

奇しくもフロンタルのおかげで窮地を脱したバナージたちであったが、ネェル・アーガマはネオジオンとの共同戦線を強要されるハメに。


そこでミネバはフロンタルより、サイド共栄圏設立という野望を聞かされる。フロンタルが箱を追う目的は、それを餌にジオンの自治権変換を先延ばしに、地球から独立したスペースノイドのためだけのサイド共栄圏を設立することだった。
今まで連邦政府に縛られ続けたスペースノイド、ならばいっそ無視してしまえばいいという発想。

しかし可能性を排除するその思想にミネバ、バナージは共感することができない。


そしてネェル・アーガマ内ではネオジオンとの共同戦線を良しとしない一部クルーによる反攻作戦が・・・・・見事アンジェロに見つかってあっさり捕縛されてしまう。
が、彼らが放った救難信号を拾った連邦の戦艦がネオジオンの艦隊と行動を共にするネェル・アーガマを発見してしまう。

ネオジオンを切るか、連邦を切るか、二択を迫られたネェル・アーガマ館長オットーは男気を見せつけ、アンジェロの目の前でネオジオンとの共同戦線を切る。


ネェル・アーガマ内で勃発したネェル・アーガマクルーVSネオジオン兵。しかしここの来てジンネマンは過去に娘と妻を連邦に奪われた経緯から、連邦とネオジオンの間で迷い、マリーダにミネバをネオジオンに引き渡す最後の命令を出そうとするが・・・・・。

マリーダは自らの意志でそれを反故、ジンネマンもそのマリーダの「わがまま」を容認し、ネオジオンと決別する。



フロンタルはアンジェロと共にネェル・アーガマを脱出。最後に示されたラプラスプログラムの最終座標へ向け、ネェル・アーガマとフロンタルたちの最後のレースが幕を開けた。



最終決戦に備え、ユニコーンもタクヤ考案のフルアーマー装備で出撃するバナージ。しかしその直後、ネオジオンではないMSの襲撃を受ける。
血の宿命に縛られ、バナージを倒すことでした未来を切り開けなくなった男、リディが新たな武装を備えたバンシィ・ノルンにてFAユニコーンとの一騎打ちに挑む。



想定通り、原作からラプラスプログラムの指定座標を一つ排除しつつ、ネェル・アーガマ内での抗争がメインとなる回になりましたね。
そんなわけでMS戦は非常に少なめ。

原作ならローゼン・ズールがその特殊機能を発揮してたような気がしなくもないんですが、小説版の流れを完全に忘れてますごめんなさい。


次回はいきなりリディのバンシィ・ノルンとの戦いということで否が応にも高まりますね!

あとはトライスターVSフロンタル、アンジェロとか、見所もてんこ盛り。というかトライスターの活躍はきちんと描いてくれますよね?
あいつら出番少ないけど、3人揃うとすごく強いんだぞ!


盛り上がってきたガンダムUC最終話は!2014年春!

遠い・・・・・・
[ 2013/03/02 20:39 ] アニメ | TB(0) | CM(0)
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