どすこい喫茶ジュテーム

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大図書館の羊飼い 千莉ルート

大図書館の羊飼い
やってないふりして実はやってて、でも全然進んでない。


とか言いつつ3人目が終わりました(まだ3人目かよ)

3人目は声楽部のエースでもいたずら担当、御園千莉。

クールでドライで深く踏み込もうとするとささっと距離を取る、どこか他人と必要最低限の接触しか好まないようなオーラを出しつつも、図書部ないでは比較的おちゃめないたずらキャラでなんか憎めない千莉。


デレたらなかなか強烈でした。


※ネタバレ注意


千莉は声楽科のエースながらもそちらの活動に関してはどこか消極的。歌手としてずば抜けた才能を持ちながら、周りがその才能をなんとか昇華させようとちやほやしてくるが、千莉はその扱いがどうにも気に食わない。


それは持たざる者からしてみれば随分と贅沢な悩みでもあるが。


主人公たち図書部なそんな千莉を特別扱いせず、それがまた千莉にとって居心地がよく、次第に彼女は図書部での日常を楽しむようになる。

本ルートでは佳奈ルート動揺、主人公・佳奈・千莉の若干な三角関係が見れるが、こっちのルートでは諦めの道を選択する佳奈が非常にかっこいいです。
女性ですがイケメン枠でしたね、諦めつつも最後に自分がこれまで思っていた心情を文学に乗せて吐露するシーンはイケメンでしたよえぇ。

終盤にてサマコン出場に関して図書部の目論見が千莉にバレて一悶着起きるかな?と思いましたが、すでに主人公を中心にメンバーに対してすでに信頼を寄せていた千莉の意志がそう簡単に崩れるわけもなく、結局最後まで自分のために尽くしてくれた天然ジゴロの主人公のところに身を寄せましたとさ。


と、まぁ他ルート同様かなり薄い個別ルートでした。
本当にキャラの心情変化など、必要最低限な展開を必要最低限な描写で終えたという印象。



そんなわけで特筆することも特にないかなーという感じ。あ、メイドコスの千莉はちょっと今すぐ膝の上に欲しいですね。

あと二人ですがーおそらく凪ルートはとても重要そうな気配がぷんぷんするのでまずはメインの方から行きましょうか。

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