どすこい喫茶ジュテーム

やったゲームとか、見たアニメとか、そこらへんのお話がしたい

ダークソウル2 ドラングレイグ放浪記11

ダークソウル2
ストーリー攻略最終回。


正直なところシナリオ的にはものすごい緑衣のかぼたんに振り回されっぱなし感全開のなんだかかわいそうな主人公。
ソウル集めろだの、王に会えだの、古竜に会えだのそのせいで何度死んだと思ってるんじゃ。

とりあえず今回でラスボスまで倒してストーリー攻略はおしまいです。

ここからネタバレ



さて、前回古竜さんから灰の霧の核を手に入れました。これである者の記憶の中に飛び込むことが出来ます。
朽ちた巨人の森で朽ちている巨人を調べると、巨人の記憶のエリアに入れます。入れる巨人は全部で3体。
1・呪縛者を倒した先
2・王の指輪を使って開いた扉の先
3・バリスタ部屋向かいの重甲兵がいるところの右

このうち、シナリオ上必ず訪れるのが2番。
他は基本的にアイテム回収のみとなります。ただラスボスを倒すだけなら行く必要はありませんが、色々と有用なアイテムがあるので行ってみてもいいと思います。

巨人の記憶の中では巨人が過去のドラングレイグで大暴れしてます。みんなそれなりの高火力雑魚なので出来るなら相手をしない方が得策かもしれません。

2番の巨人オジェイの記憶ではボスがいます。
ボス:巨人の王

狭い戦闘エリアで長い剣をぶんぶん振り回す鬱陶しい敵。火力がかなり高く、二度斬られると瀕死or蒸発してるかもしれません。
一挙一動は非常にハッキリしてるので、敵の攻撃後の隙に1,2撃入れては再び回避or防御体制を取る。をひたすら繰り返す。
多少安定するのは足の後ろに陣取ると、踏みつけをしてくるのでこれを振り上げた足とは逆側に回避して攻撃。

剣のぶん回しが意外と当たり判定が広いため、とにかく注意したい。カメラを安定させる目的でロックオンしないのも一手。

こいつを倒すことで王城ドラングレイグのボスへの道が開かれる。


したらドラングレイグの王の扉前の篝火から左へ進み、王の指輪で扉を開け、最後のエリア「渇望の王座」へ。


道は一本道、雑魚もなし、ボスが二体いるだけのまさにラスボスがいそうなエリア。
まずはラスボス前の前哨戦(こいつは王の指輪が手に入った時点で戦闘可能、先に倒しても問題ない)
ボス:王座の守護者、王座の監視者
ダクソ2お得意の複数ボス。でっかい人が二人。
とにかく回避、防御を優先して、隙をついてHPを削るしかないのだが、厄介なのが互いが互いを蘇生するという点。そのため、均等にHPを削って、二匹を倒す間をあまり空けないようにしたい。

ぶっちゃけ1対1ならさほど強くないので、片方を倒したらもう片方は速攻ぶっ飛ばしたい。

または向こうが複数なので白ファン呼んじゃってもいいと思うます。


こいつを倒すとラスボス、デュナシャンドラ。
巨人の王の倒してた場合は前のボスから連戦になります。もし白ファンを召喚してた場合はデュナシャンドラ戦まで付き合ってくれます。
過去のラスボス、オーラントやグヴィン王に比べると身体が非常に大きく、動きも散漫であり、ハッキリ言って弱い。
やっかいなのが戦闘開始直後に生み出す呪いのオーラ、これに近づくと呪い値がモリモリ溜まり、あっという間に呪われる。
数回攻撃すれば壊せるが、その隙に本体の攻撃をもらっては苦しいので、いっそ繋ぎ止める指輪で最大HP減少値を抑えたり、数回攻撃しては距離を取って回復するなどの対策でも可。

デュナシャンドラ自体はとにかく動きが鈍く、特に中距離から撃ってくるビームは簡単に避けれる上に隙だらけ。基本的にこのビームに後にメッタメタに攻撃してしまおう。

本体よりも呪い対策が生死を分けるボス。


そんなわけでこいつを倒せば終了です。しかし今作はラスボス即2周目ではないので、何かやり残したことがあるならラスボスを倒した後でゆっくり世界を回ろう。



このドラングレイグには、まだ見ぬ強敵がいっぱいいますから・・・・


次回、番外編。
ヴァンクラッド、古の竜、闇潜み戦。


ここからが本当のダークソウルだ。
[ 2014/04/26 23:14 ] .ゲーム ダークソウル2 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

あぐりゅー

Author:あぐりゅー
ゲームと
ガンダムと
エロゲがちょっと好き。
だいたいそんな感じ。



Twitter : AgRyu



コメントなどはご自由に。

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新トラックバック