どすこい喫茶ジュテーム

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魔女こいにっき 2

魔女こいにっき モリモリ攻略中。
なんかしゅごい勢いで消化してる気がするけど、気のせい。

で、多分1周終わりました。
まぁここまで適当にばら撒かれた点がちゃんと最後には一つの線になりましたね、さすがです。
(ばらまき方がテキトーすぎてやってる方は整理がめんどくさいからもうちょっとわかりやすくてもいいんですよ!?)


そんなわけで前回の記事からエンディング1まで


ネタバレ有り


で、日記内の世界ではなぜかおまけでバカ3人組のショートコントシナリオがあって、時計坂姉妹シナリオへ。

時計坂姉妹シナリオではヒロインといちゃいちゃするわけではなく、時計坂家の真実に迫るシナリオ。で、なぜか刺客として送り込まれた双子姉妹手篭めにするとかこの主人公どこまでぶっ飛んでんだよ(エロゲの主人公としては大変優秀な才能だと思います。)
そしてカノンの正体は暴かれ、零の存在を繋ぎ止めるために桜井は魔力を消費し、一年もの眠りにつく。

一方、王子様世界の桜井もありすと結ばれる。こちらの話は逆にイチャイチャイベントだけで何か大きな出来事が起きるわけでもなく、最後の崑崙シナリオへ。

崑崙シナリオは一年の眠りから覚めた主人公を崑崙がこれはチャンスと言わんばかりにイチャイチャするだけのイベント。崑崙ちゃん予想以上にちょろくて最高です。
と、ここまで進んでしまうと、ありすと結ばれたC世界がB世界の過去であることは間違いない。(世界の説明は前回記事参照)


じゃあA世界のありすは何者なの?って話は、崑崙シナリオ後のエピローグで明らかになる。

要所要所で語られる、ある夫婦の枯れていく絆の物語こそずばりありすと主人公の関係であり、全てはありすに否定されてしまった主人公が再びありすを取り戻すための記憶の旅路。
っておめーは色んな女に手出してワッフルワッフルしてるだけじゃねーか!
設定上仕方なかったの!愛なしでは物語を紡げないの!? 愛なんていらねぇよ、夏。

そんなわけで主人公のチャラ男っぷりに若干(?)の戸惑いを覚えつつ、主人公桜井たくみ=バラゴンは日記を介して全ての記憶を取り戻し、ハッピーエンド。
で、いいのかなぁ、これ。

めちゃくちゃだった世界や時系列がモリモリ回収されている崑崙シナリオあたりからはすごく面白かったけど、そうなると最序盤から語り手として頑張っていたありすは本当はうん十歳のばぁs・・・・・。

なんで見た目がJKだったりやたら声がロリだったりするんだよ!おい!説明しろ!騙したな!



そんなわけでエンディングを迎えたのですが、実は黒幕がいるとかいないとか。
聖シナリオの時点でかなり引っかかってたんですよね、聖の母が聖のことをあっちゃんって呼んでたの。

実はちゃんと意味があったというオチ。
はたして裏で日記を操っていた黒幕は?

あと日記に魔女こいにっきなんて(ダサい)名前つけたの誰だよ。



あ、それから零の取ってつけたようなデートイベントは本当に取ってつけた感じでした。こりゃひでぇや!
いやバカ3人のエロイベントとかいいから他のヒロインに分けてあげて、時計坂姉妹や美衣に。
(3人のイベントなのに4Pじゃない不具合もあり)
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