どすこい喫茶ジュテーム

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恋がさくころ桜どき こなみルート

恋がさくころ桜どき
毎日毎日くそ暑い。←ゲーム関係ない

やっと二人目終わりました。割りとルートによってボリュームの差がありそうでなさそうで何とも言えなそうな。
二人目は妹のKONAMI、じゃなくてこなみ。

すっとんきょうな性格の割りには、そのせいで逆に何を考えてるのか分からない行動もしばしば。
クールな兄を振り回すにはうってつけの妹ですね。

※ネタバレ有り

兄を一人の男して惚れちゃったこなみの猛プッシュに振り回されまくりな主人公君は、兄妹という禁忌を気にしながらも結局こなみを一人の女として抱いちゃうんです。

もちろん二人は兄妹という関係である以上、公にはできないと色々気を使うんだけど、そう長くは続かなく、葵さんに見つかってはこっぴどく叱られる。
でも主人公くんは葵さんを泣かせるのも、こなみを泣かせるのも納得いかない。全員が笑顔で納得できるハッピーエンドじゃなきゃ意味がないってわけで奮闘。

まずは生徒会メンバーからってわけでなぜか杏とこなみで将棋勝負することに。
どうしてこうなった感はあるけど、とりあえず愛の力で見事杏に勝利、まぁ元々このゲームの登場人物はそれはそれはとてもとても良い人達ばかりなので、あっさり二人の関係を後押ししてくれます。
夕莉は真面目キャラなので唯一正論ぶっぱなしてきて、あぁ、らしいなぁって。


そして最後の砦の葵さん。
と、ここで(自称)恋の妖精ティナが一肌脱ぎ、まさかの親父さんの霊召喚(死神だからね、余裕だね)
親父さんから家族への想いを汲み取った葵さんは二人を認め、ハッピーエンド。

何もかも万事解決ではないエンディングだけど、不幸な思いをした人が誰もいない綺麗なエンディングでした。
思った以上に兄妹の愛という禁忌に迫った若干シリアスな展開でもありましたが、まぁ無難な感じでもありました。

割りとこなみの言動が掴み切れない感じもあってちょっと不気味なキャラでしたね。中盤あたりからは歯止めが利かなくなって猛プッシュ気味でしたが。むしろ本性曝け出し始めたってことで。


空気読めないティナが要所要所でちゃんと仕事してるのがこのゲームのいいところですね。このゲームの始まりにしてキーキャラクターですから、どのルートでもその存在感を発揮して欲しいです。


次は夕莉かな。
ぶっちゃけると花子嫌いなので若干の不安があります。このルートで彼女が関わらないわけがないしね、うん。
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