どすこい喫茶ジュテーム

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恋がさくころ桜どき 夕莉ルート

恋がさくころ桜どき
このご時世にまだ攻略中

三人目は生真面目担当の風紀委員長、月嶋夕莉

キャラの可愛さでは本作一番、生真面目キャラが恋に落ちてわたわたしてる様子は外野から見てて何とも微笑ましい。。
ままま、生真面目故にちょっと面倒臭い面も垣間見えたりしますが。

シナリオ?
なんかあったっけ?

※ネタバレ注意


夕莉はとにかくその生真面目な性格が災いして、心境と行動がうまく咬み合わない何かと損なキャラ。
自分が恋に落ちてても気が付かないし、付き合っても何かと距離を感じる立ち回り。そんな(ドン臭い)彼女に活を入れたり、時には背中を押すのが双子の姉の花子。

彼女の話は花子抜きでは絶対に成立しないほど、とても二人の関係を築く上で働きまくったキャラだが、あまりに一直線すぎるが故にぶっちゃけイライラすることも何度もありました。
(友達には絶対なりたくない)

そんな花子にイライラしつつも、なぜか突然オカマの死神に死の宣告を降された花子。
死神は道楽で主人公と夕莉を別れさせたら寿命を幾ばくか延ばしてもいいと持ちかけるが、花子は当然それを拒否。

しかしなんだかんだで死神の宣告が心の片隅に残っていたのか、はたまた寂しさ故の本心か、スーパー構ってちゃんモード突入。
夕莉も夕莉で、今までいつもそばにいた花子にまだ何も返せていないと、主人公と別れを持ちかける。

とかなんとか言ってて速攻よりを戻すんで「あれは結局何だったんだろうな」ってレベル感でもありますが。



つまりこのルートは初めてであろう恋愛にどぎまぎ四苦八苦する夕莉を見てほっこりするためだけに存在するということでよろしいのではないでしょうか。
花子も花子であまりに話に介入してくるもんでキャラが逆に立ちすぎてる。新聞部騒動もなんか勝手に収束してたし、全般的に種々の展開がオチまで含めてふわっとしすぎて印象に残らなかったというのが本音。


他ルートに比べて、ヒロイン視点での描写が多めな特徴はこの夕莉というキャラには合っていたと思う。


夕莉というキャラは可愛かったが、ほぼそれだけに近いシナリオでしたとさ。


残りはあと・・・二人もいるのかよ・・・・
しかも次の生徒会長さん、ここまで全く魅力のかけらも感じない、別に攻略できなくてもまぁいいかって感じの扱いなのが悲惨。
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