どすこい喫茶ジュテーム

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恋がさくころ桜どき ティナルート

恋がさくころ桜どき
ようやくコンプしました。

最後は自称恋の妖精らしい新米死神、ティナ。

主人公がどこまでもロリコンに落ちていく罪のルート。
正直ティナの容姿も性格も他のヒロインとはかけ離れすぎて、ここにきて急にティナと結ばれる主人公が全く想像できないし終わった今でも「で、このルートは何だったんだろう」っていう感じが。

※ネタバレ注意


ティナルートは少し特殊であり、主人公は杏が死神と人のハーフであり、中にエレがいることを知っていながら特に杏とも付き合ってるわけでもない、杏ルートの中途半端な状況からスタートする。
杏ルートで明かされた通り、主人公はティナの姉から命を授かり、死の淵から蘇った。それはつまりティナの姉、リィナの生まれ変わりと言っても過言ではない。

そんな主人公が気になって仕方がないティナ。おまけにティナは死神の仕事をこなさないことで徐々に弱っていってしまう。
弱りゆくティナを何とかしたいとあれやこれや頭を悩ます間に気がついたら天性のロリコンとして完成された主人公はあっさりティナ抱いちゃうしこいつ何なんだ。

イケメンが台無しだ。

ティナも周りの説得に応じ、徐々に死神としての仕事をこなしていく。
これでとりあえずはティナが消えゆく心配はなくなったか?と思ったらそんなことはなかった。ティナは確かに仕事をしてはいたが、刈り取った魂の時間を自分のものにしていない。つまり何も解決していなかったのだ。

結局ティナは時間切れとなり、この世から姿を消してしまう。
が、世の中には精霊会議という素晴らしいシステムがありましてね・・・・。というバカな話は置いといて、ぶっちゃけご都合主義のデウスエクスマキナよろしく、少し長い間を置いてティナは現世に戻って来ましたとさ。

最も純真無垢なヒロインのルートなのに関わらず、最も雰囲気が暗いシナリオでもありました。
ティナが仕事をさぼる理由、ルート中盤の肥田の従姉妹の死、そして主人公に命を授けたリィナの思い。様々な死生と想いが交錯する、ちょっぴりセンチメンタルなシナリオでした。

なぜにここにきて肥田にスポットを当てたのかよく分かりませんが。

でも何でしょうね、ティナのシナリオってなるとこれは必要だったのかとてももやもやする感じでもありましたね。ままま、ティナが成長するという意味合いでは正しいかもしれないけどちょっと恋愛とはかけ離れた雰囲気が強かったです。

でもこの主人公は「俺はロリコンじゃない、好きになった子がたまたま幼かっただけだ」とか言い出しそうなタイプなんで大変危険ですね、懸賞金も倍にしましょう。


次回、総評
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