どすこい喫茶ジュテーム

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キミのとなりで恋してる! なぎさルート

キミのとなりで恋してる!
コンプしましたぁ~っひゃぁ~~~~。

最後は幼馴染ながら、常に主人公や莉奈の後ろにいたメインヒロイン、星野なぎさ。
まさにキミの「となり」で恋をするまでが描かれたいいお話でした。

そして推奨どころじゃなく、絶対になぎさルートは一番最後にやりましょう。とてもいい形で本作のラストを締めくくることができます。
ついでに言うとサイドストーリーでは恵を必ずラストにしてください。意外な展開と演出が待っています。

※ネタバレ有り


なぎさは莉奈同様、主人公と幼馴染の関係にあったが、かつて、その場凌ぎとは言え主人公がなぎさを突き放すような一言を発したために疎遠になってしまった。

どーでもいいバカ話をいつも主人公のとなりでする莉奈と違い、長らくその関係を離れていたなぎさは、主人公とのわだかまりが溶けたあとも、どこか二人のほんの少し後ろをポジション取りしていた。

しかし主人公の嫁騒動で表舞台に立つと状況は一変。最も主人公に強い好意を持っていた彼女は自らの殻をぶち破り、見事主人公と幼馴染の枠を超えた関係になる。

その後は主人公といちゃいちゃこらこらしつつも、陸上選手としてスポ魂が炸裂し、絶対的ライバルでもある知花涼香に勝つために日々大奮闘。
しかしその奮闘の裏にはある想いが隠されていた。それは主人公が陸上の選手として復帰することであった。

これまでの2ルートではあまり主人公を中心にした話は展開されなかったが、なぎさルートではばっちり主人公にフォーカスがあたり、陸上選手への復帰の道が示される。
なぎさは言葉にするのが(自称)下手なため、走ることでしかその想いを主人公にぶつけることができずにいた。

だが彼を選手として戻すためにもう一つ、絶対に抜けてはいけない要素が妹の恵であった。
そして恵は妹として、主人公にその想いをぶつけ、無事彼は陸上選手としての復帰を決めた。

もちろんヒロインはなぎさなのだが、主人公の話をするのにはやはり欠かせない恵のシーンのインパクトがよかったですね。本当にできる妹さんです。

なぎさにフォーカスを当てると、まさにキミの「となり」で恋してるというタイトルが一番似合うシナリオであり、どこか一歩後ろを歩いていたなぎさが主人公や莉奈の隣にまで行き着くまでのお話。

ちなみにサイドストーリーを進めると、さらに一人、その隣に、幼馴染3人組と共にいた最後の人物が追加されます。
全編にわたってギャグ要素強めなテキストなのに、最後の最後にこういった演出を加えてものすごいインパクトを与える謎の新人ライターおぅんごぉる氏・・・・何者なんだ・・・・・


次回、総評
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