どすこい喫茶ジュテーム

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春風センセーション! 伊織ルート

春風センセーション!
もりもり攻略中。

二人目はいつも眠そう(寝てる)魔科学部部長、藤ノ宮伊織。

・・・・はっ、寝てない寝てない・・・・・寝るわけがない・・・・。
(良くも悪くもキャラゲーなんだよなぁ・・・・)


※ネタバレ注意


毎日眠そうというかむしろ寝てる伊織。
彼女は精霊の樹の祝福で結ばれた男女から生まれた子であり、彼女自身精霊の樹に対して非常に特別な感情を抱いていた。それは精霊の樹の精霊(ややこしい)、エメラルドに対してもである。

そんな彼女は精霊の樹のために魔科学部で日々怪しい薬を作るための実験を行なっていた。
部活にちょくちょく顔を出している間にその真意を知り、彼女のことをもっと知りたいと思った主人公は突発的なイベントもあったせいであれよあれよという間に伊織にハマっていく事に。

ここらへんの展開は何となく彩女ルートと展開の持って行き方が一緒だし、どのルートもこんな無難な感じに収まってそうな気がする。

エメラルドの後押しもあって結ばれた二人。だが伊織が気にかけている精霊の樹=エメラルドは日に日に弱っていく。
どうやらそもそも精霊界の物である精霊の樹が人間界に長くとどまり続けること自体が異質であると踏み、色々と作戦を練るが事態は芳しくない。

それもそうで、本当にエメラルドが弱った原因は精霊の樹に人が訪れなくなったことによる、人々の想いが欠けてきたからであった。


様々な人の協力もあり、精霊の樹の元に多くの人(ってかOBOG)が集い、二人はその大勢の前で永遠の愛を誓い、見事人々の想いを昇華させ、エメラルドを復活させることに成功できましたとさ。


ままま、オチは見事なご都合主義ではあったけどスッキリ終わればそれはそれでいいよねみたいなね。
基本的に三界祭や学園祭が好感度アゲアゲにはもってこいのイベントでもあるので、それを経てヒロインとの距離を縮めたりするのがこの作品の大筋であることはブレなそう。

彩女ルートよりはちゃんとエンディング迎えた感があったのがよかったですね。それでもエピローグはかなりあっさりな感じなんですがね。
ただ、デレたヒロインはとっても可愛いです。いつもボケーッとしてる伊織が顔真っ赤にしながら「あたしでいいの?」なんて言ってる場面は素晴らしい。いいんです。

ままま、良くも悪くもキャラゲーということでここは・・・・。

年末年始の休み中に終わらせたいですね。

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