どすこい喫茶ジュテーム

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彼女のセイイキ レビュー

はい、どーも。新年早々エロゲを1つ崩しました。よーしよしよしよしよしよし。
今回は珍しくフルプライスでもミドルプライスでもない、1ルートのみの所謂ロープライス作品です。

8thより先に9thを出す先進的ブランド、fengの新作「彼女のセイイキ」です。

ルートが1つしかないので個別感想は抜きにしていきなり感想とレビューを書いちゃおうと思います。

値段を考えたらそんなに悪くないと思います。これで「本気」とか言われちゃうと困るんですけどね。別にロープライスを売りにしてるブランドじゃないんだからさぁ。

ロープライス作品ということでいつもとは違う書き方になっちゃってるのは致し方ない。ない。

※ネタバレ有り

前述した通り、ルートはメインヒロインである冬華一名のみ。ボリュームもフルプライスゲームの個別ルート1つ分相当と短すぎず、長すぎる、けっこうちょうどよい感じ。
シナリオは導入が(主人公が状況をホイホイ受け入れるせいもあって)かなり唐突な部分もあるが、冬華との主従関係が成立してから、お互いが約束を思い出し、真に築きたい関係に迫るまでがツンツンデレデレな冬華に合わせてきちんと描かれている。

エッチシーンが1キャラで14枠ととんでもない数であり。シチュエーションも(多少それは無理だよと思いつつエロゲだからいいやと目をつぶったやつもあったり)非常に多彩。とにかく冬華があっという間にデレまくりでツンツンしつつも落ちまくりな様子が思う存分楽しめます。

肝心の唯一の攻略対象ヒロイン、秋善冬華は絵に描いたようなお嬢様ツンツンデレデレヒロイン。だが再会した男が幼い頃に恋した男の子だと割と早めに理解した冬華のツンツンはどちらかと言えば照れ隠しのツンツンが非常に多めであり、そこら辺で慌てふためく様子も可愛い。
序盤こそSっ気が強いが、徐々に主人公に心を開放し始めると、時折攻守が逆転したりして様々な表情を見ることができる。

一応シナリオはプチエンドとして、恋人ではなく主従関係のまま終わるルートと、逆転満塁ホームランで冬華を従わせるエンドがあるけどほとんどエッチシーン1枠のために存在してるようなエンドで大したオチもない。
もちろん正しい本命ルートは主従関係ではなくきちんと恋人関係になるルートなのだが、主人公や冬華がきちんとずっと続く主従関係を見つめなおし、今一度どうありたいのかという観点から恋人関係に発展様子は丁寧に書かれている。


とは言え、結局のところこの冬華というキャラが受け入れられるかどうかという部分がどーーーーしても強くなってしまうので(だって彼女しかいないから)
個人的には値段を考慮すればボリューム、質共に満足いくものでありました。

まぁでもブランドとしての本気は当然フルプライスゲーで見せて欲しいものですよね、当然、当然ですよね。


早く8th作れよ・・・・・。

総評

80 /100 点


シコ
シコれましたか…
[ 2015/01/18 02:33 ] [ 編集 ]
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